高校野球夢追い人

野球が好きで野球監督がしたくて教員になりました。自分の人生を豊かにしてくれる野球と美術について「メモ書」のようなブログです。和歌山県の野球をやっている方々をリスペクトしています。2019年6月7日 インスタ「kazenofu」(風の譜)も見てね。

    野球が好きで野球監督をしたくて教員になりました。自分の人生を豊かにしてくれる野球と美術について「メモ書」のようなブログです。
    和歌山県の野球をやっている方々をリスペクトしています。
    2019年6月7日にスタートし4年目です。
    インスタ「kazenofu」(風の譜)も見てね。

    2024年01月

    2024 愛媛マンダリンパイレーツ 新入団

    【投手】

    廣澤 優(日大三-JFE 東日本)

    麻田 一誠(和歌山東-日本経済大中退)

    窪田 寛之(大分商-聖カタリナ大学)

    野中 赳(明桜-OBC 高島)

    加納 雅也(西湘-横浜ベイブル ス)

    佐山 蒼空(静清)

    兵頭 真人(朝霞西-東洋学園大学-ジェイファム)

    合田 明弘(松山城南-広島国際大中退)

    高見 亮輔(海南-日本大-西多摩クラブ)

    【捕手】

    島原 大河(敦賀気比 日本経済大)

    岡垣 昂佑(鳥取商)

    村野 唯斗(札幌新陽)

     

    【内野手】

    米倉 大介(福岡工大城東-日本経済大-嘉麻市バ-ングヒーローズ)

    森山 暉累(鳥取城北-阪南大-堺シュライクス)

    塚本 浩平(島田商-名古屋商科大)

    上野 雄大(立正大淞南-中京学院大-堺シュライクス)

    濵田 洋輔(岡豊-米独立-BC 福島)

    【外野手】

    髙橋 駿介(小倉工-西日本工業大)

    岩浪 浩輝(明法-順天堂大)

    2024専修大 新入部員

    平野大地 専大松戸

    寺崎琉偉 日大三島

    廣崎漣 浜松開誠館

    大木漣 加藤学園

    大森准弥 専大松戸

    青野流果 専大松戸

    住石孝雄 仙台育英

    山田太成 大阪桐蔭

    松井弘樹 大阪桐蔭

    井上颯太 丹生

    玉木稜真 東海大熊本星翔

    福盛大和 創成館

    秋葉奨太 愛工大名電

    島内洸征 東福岡

    西川昇太 明豊

    平原永康 金光学園

    前田拓音 宇治山田商

    小保内壮太 専大北上

    渡辺維介 松本国際

    多田結祐 健大高崎

    堤汰聖 専大熊本

    齋藤新太 松商学園

    2023智辯和歌山 進学先129日現在

    湯浅孝介  東海大

    𠮷川泰地  神奈川大

    石橋輝星  東洋大

    石原大聖  桐蔭横浜大

    青山達史  青山学院大

     

    東北福祉大

    慶應大

    福井工業大

    大阪体育大

    龍谷大

    富士大

    関西学院大

    日本文理大

     

    大学側から公開、正式発表された選手たちです
    新天地でのご活躍を祈っています。

    2024青山学院大 新入部員

    【投手】

     北條慎治(花巻東)

     盛田智矢(報徳学園)

     村上洸星(天理)

     【捕手】

     南川幸輝(大阪桐蔭)

     【内野手】

     山口翔梧(龍谷大平安)

     森沢拓海(履正社)

     【外野手】

     稲垣渉(帝京)

     青山達史(智辯和歌山)

    センバツ出場校完全データ

    2024横浜商科大 新入部員

    【投手】

    斉藤博愛 (日章学園)

    池田大翔 (千原台)

    桶谷司  (敦賀気比)

    堅田紘可 (高知中央)

    工藤逞  (文星芸大付)

    駒井秀成 (平塚学園)

    佐藤勇心 (昌平)

    内藤大空 (長崎日大)

    山道翔太 (横浜商大)

    【捕手】

    浜中千裕 (日章学園)

    根津瑛斗 (常磐大高)

    高田友瑠 (宮崎日大)

    中山寛明 (桐生第一)

    【内野手】

    飯田碧斗 (向上)

    石塚快士 (桐生第一)

    太田誉  (西武台)

    岡本大知 (大府)

    加藤蒼惟 (愛工大名電)

    金井陽希 (三浦学苑)

    坂本響葵 (明徳義塾)

    平怜樹  (佐賀商業)

    多羅尾光祗(啓新)

    早坂慶士 (東海大甲府)

    古井康介 (京都翔英)

    山下航  (千葉商大付)

    【外野手】

    大八木奨真(横浜隼人)

    小笠原蛍 (東海大甲府)

    角野夢才志(海星)

    黒瀬翔大 (国士舘)

    佐野颯  (富士宮北)

    東海林智 (作新学院)

    柴田光伯 (加茂暁星)

    菅原啓一朗(藤嶺藤沢)

    近松比呂 (沼津商業)

    福島永久 (横浜商大)

    2024城西大 新入部員

    田中彰之晋 常総学院

    工藤優輝 花巻東

    岡村颯大 日大三

    北沢慶汰 聖光学院

    渡邊俊輔 昌平

    安藤翔 帝京

    菊地喬介 関東一

    大村勝星 関東一

    石井利篤 国士舘

    二見純太 世田谷学園

    北井大賀 佐久長聖

    中島大護 佐久長聖

    花上亜枇也 呉港

    下村健太郎 英明

    臼田有稀 小諸商

    村瀬隼大 関商工

    久保昌稔 大商大

    野上拓磨 関西

    高瀬太志 南陽工

    河瀬晴翔 旭川明成

    東海林咲仁 東海大札幌

    大内一真 鹿島学園

    緑川竣風 聖光学院

    江田修 文星芸大付

    古賀青志 健大高崎

    永野悟史 相洋

    海田翔星 関西

    ⻄野康⽣ 山村国際

    鈴⽊⼤翔 山村国際

    甲斐陸斗 昌平

    櫻井康晴 関西

    小市瑛也 山村国際

    2024センバツ高校野球出場32校決定 

    【北海道 1

    北海(3年ぶり14回目)

    【東北 3

    青森山田(8年ぶり3回目)

    八戸学院光星(5年ぶり11回目)

    学法石川(33年ぶり4回目)

    【関東・東京 6

    常総学院(3年ぶり11回目)

    作新学院(2年連続12回目)

    健大高崎(2年連続7回目)

    中央学院(6年ぶり2回目)

    関東一(8年ぶり7回目)

    山梨学院(3年連続7回目)

    【東海 3

    豊川(10年ぶり2回目)

    愛工大名電(12年ぶり10回目)

    宇治山田商(16年ぶり2回目)

    【北信越 21(神宮大会枠)

    星稜(2年ぶり16回目) 

    日本航空石川(6年ぶり3回目)

    敦賀気比(4年連続11回目)

    【近畿 6

    近江(2年ぶり7回目)

    京都外大西(8年ぶり7回目)

    京都国際(3年ぶり2回目)

    大阪桐蔭(4年連続15回目)

    報徳学園(2年連続23回目)

    耐久(初出場)

    【中国 2

    広陵(3年連続27回目)

    創志学園(7年ぶり4回目)

    【四国 2

    高知(3年連続21回目)

    阿南光(32年ぶり2回目)

    【九州 4

    熊本国府(初出場)

    明豊(3年ぶり6回目)

    神村学園(9年ぶり6回目)

    東海大福岡(7年ぶり3回目)

    21世紀枠】

    別海(北海道)初出場

    最低気温0℃未満の冬日が年平均で半年以上、日照時間も短いが、農業用ハウスを活用するなど工夫して練習してきた。農業、漁業に従事する町民の支援を受けて、手作り練習設備を利用する姿が高校野球の理念にふさわしいと、推薦された。

    選手16人で北海道大会ベスト4入り。牛の数が人口の8倍ともいわれる別海町を盛り上げたことも高く評価された。

     

    田辺(和歌山県)76年ぶり3回目の出場

    スクールカウンセラーと連携して、イップスを克服するサポートをしたり、対人関係の相談に乗ったりするなど、対話重視。これからの時代の在り方として評価された。

    実力も申し分なく、昨秋の県大会で、強豪の市立和歌山、智弁和歌山を撃破して準優勝。ベンチメンバーあわせて20人に満たない学校ですが、野球教室を開くなど、地域貢献にも努めている。

    2024大阪工業大学 新入部員

    【投手】

    田畑天斗 (金沢)

    衣川翔太 (東山)

    野口智矢 (明石商業)

    田頭翼  (屋久島おおぞら)

    金村ジエイク(滝川第二)

    山内雄太 (津田学園)

    小林晴空 (高田商業)

    【捕手】

    鯨井稜眞 (東海大高輪台)

    柏木勇樹 (敦賀気比)

    藤井風伍 (東海大熊本星翔)

    上野慎也 (天理)

    【内野手】

    上野拓哉 (東海大大阪仰星)

    木村太耀 (明石商業)

    山口慶汰 (東邦)

    西尾太晴 (八戸学院光星)

    安宅航輝 (太成学院大高)

    北林武琉 (明豊)

    小柳大地 (三重海星)

    安東飛雅 (加藤学園)

    岩口大輝 (奈良大附)

    池ノ内智章(岡山理科大附)

    菅天翔  (津田学園)

    前田拓来 (鳥取城北)

    尾崎颯太 (報徳学園)

    【外野手】

    谷川颯  (東山)

    上田純大 (星稜)

    東丞敏  (履正社)

    井上幹太 (滋賀学園)

    後藤佑介 (明秀日立)

    久保勇吹 (神戸国際大附)

    立石涼太 (奈良大附)

    堤野大雅 (奈良大附)

    長岡悠登 (神戸国際大附)

    大西朝日 (神戸国際大附)

    宮地瀬名 (岡山理科大附)

    耐久と田辺がともにセンバツ出場校に選ばれることを願っています。

    2024ニチダイ 新入団

    塚本大夢 同志社大

    西尾将毅 龍谷大

    松吉颯生 愛知東邦大

    小倉甲子郎 日本文理大

    中上仁 大阪工業大

    東門寿哉 日本文理大

    2024西濃運輸 新入団

    佐藤英雄 青山学院大

    内藤圭史 東海大

    河田隆博 名城大

    照屋竜雅 朝日大

    田辺高校の出場に期待! 春のセンバツ21世紀枠

     第96回選抜高校野球大会の出場32校が1月26日に発表される。田辺が近畿地区の21世紀枠推薦校に選ばれていて、本戦出場に期待が高まっている。

    選抜大会は3月18日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。

     

    田辺は昨秋の近畿県予選で、エースの寺西邦右投手(2年)、4番打者の山本陣世選手(2年)、山本結翔主将(2年)を中心に市和歌山、智弁和歌山などを破って準優勝した。近畿大会では1回戦で京都国際に2―3で敗れたが、延長10回タイブレークに持ち込む接戦だった。

     部員は2年生9人、1年生9人、マネジャー4人。田辺高校は紀南の進学校で、野球部員も学業と部活動の両立に努めている。

     オフシーズンには、田辺市稲成町の高山寺で、160段余りの階段を駆け上がるトレーニングを続けている。練習後には境内の掃き掃除やごみ拾いをして、年末の大掃除にも参加する。

     

     田辺の「センバツ」出場は1947年、48年の2回。夏の甲子園出場は95年の1回。

     山本主将は「自分たちの目標は甲子園で勝つことで、21世紀枠で選ばれたら光栄」と話している。

    2024トヨタ自動車 新入団

    熊田任洋 早稲田大

    今泉颯太 法政大

    池村健太郎 愛知学院大

    大栄陽斗 中央大

    後藤凌寿 東北福祉大

    2024大阪ガス 新入団

    秋山功太郎 青山学院大

    執行大成 関西学院大

    江越永輝 九州産業大

    本間悠貴 天理大

    2024東洋大進路

    【投手】

    細野 晴希(東亜学園)日本ハム

    野澤 秀伍(龍谷大平安)東京ガス

    石上 祐介(東洋大牛久)JR東日本

    【捕手】

    後藤 聖基(京都学園)日本新薬

    【内野手】

    石上 泰輝(徳島商)DeNA

    田中 晴輝(智辯学園)Nine(軟式)

    【外野手】

    橋本 吏功(花咲徳栄)JR東日本東北

    宮本 涼太(大阪桐蔭)東海REX

    水谷 祥平(龍谷大平安)JR東海

    2024ミキハウス 新入団

    谷口尚也 立正大

    三尾健太郎 南部シニア-龍谷大平安-立正大

    浅野空我 白鴎大

    野口聡大 生石ボーイズ-和歌山東-東北福祉大

    田浦由亮 九州産業大

    橋彪真 金沢学院大

    桜井俊貴 読売ジャイアンツ

    深野レオン 創価大

    2023智辯和歌山 進学先121日現在

    湯浅孝介  東海大

    𠮷川泰地  神奈川大

    石橋輝星  東洋大

    石原大聖  桐蔭横浜大

     

    青山学院大

    東北福祉大

    慶應大

    福井工業大

    大阪体育大

    大阪商業大

    富士大

     

    大学側から公開、正式発表された選手たちです

    2024中央大 進路

    石田 裕太郎投手(静清) 横浜DeNAベイスターズ

    西舘 勇陽投手(花巻東)読売ジャイアンツ

    岩本 大地投手(石岡一)セガサミー

    大栄 陽斗投手(仙台育英)トヨタ自動車

    石井 巧内野手(作新学院)NTT東日本

    近藤 尚矢内野手(札幌光星)茨城トヨペット

    中前 祐也内野手(浦和学院)三菱重工East

    髙橋 隆慶外野手(明秀日立)JR東日本

    根本 翔吾外野手(習志野)ハナマウイ

    岡本哲司 徳島インディゴソックス監督

    独立リーグ・徳島インディゴソックスから2年で9人がドラフト指名を受けプロ入りしている。

    今シーズンも155キロ右腕の工藤 泰成投手(東京国際大)、191センチの剛腕・篠崎 国忠投手(修徳)など将来性豊かな選手が続々加入しチームについた異名は「最強育成球団」だ。

     

    徳島インディゴソックスを2022年から率いているのが岡本哲司監督。

    NPBでの12年間の選手生活を送った後、日本ハム、横浜、オリックスなどで二軍監督など主要ポストを歴任。5年間、和歌山南陵高校の監督も務めたのち徳島インディゴソックスに指導者として入団。

    その指導の秘訣は・・・「選手とは話をしますが、重要なことは、まず選手たちの感覚を大事にすることです。選手の感覚を変えてまで指導することは難しいので、感覚をそのままにして体の動きを変えることを意識しています。変えた時に面談をします。選手たちが感じてもいないのに、ゴールを設定するのは難しいと思っています。」

     

    ――選手が自分の良い感覚に気づくまで選手と対話を続けるのでしょうか。

    「対話する時と対話しない時があります。選手が気づくためには、指導者が離れないと駄目だと思います。指導者はずっと見ておくんです。困ったら選手が指導者に聞きに行く。そういう選手は必ず伸びます。選手が来るまで指導者は我慢します。そういったさじ加減は大事にします。」

     

    【岡本哲司監督 経歴】

    <選手として>

    吉備-神戸製鋼所-横浜大洋-日本ハム

    <指導者として>

    日本ハム (二軍バッテリーコーチ:1997年~2002)

    北海道日本ハム(二軍監督:2003年~2006)

    横浜(一軍総合コーチ:2009年、2011)

    信濃グランセローズ (監督:2013)

    オリックス(二軍監督:2014年、2015)

    和歌山南陵高校(監督:2016年~2020)

    徳島インディゴソックス(球団戦略アドバイザー兼コーチ:2021)

    徳島インディゴソックス監督(2022年~)

    <主な教え子>

    ダルビッシュ有投手、田中賢介内野手、若月健矢捕手など

     

    和歌山南陵時代、私の勤務する西脇中、有功中に来てアドバイスしてくださったことに感謝しています。有功中で12月から2月にかけ5回、6回と頻繁に訪問してくれました。そのときはなぜだか分かりませんでしたが、その年の4月に徳島インディゴソックスに移籍。以後、会っていませんが、本領を発揮され喜んでいます。

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